WildFly文字化け対応
中山テックはChatGPTで補完しきれない
「視覚」(画像)を取り入れ
「参考になった!」と思っていただける
ブログ執筆を目指してます

中山テック 代表の中山です。

既に8日経過しましたが、あけましておめでとうございます。

2021年度も邁進して参りますので、よろしくお願いいたします。

さて、表題の件ですが文字化け問題はサーバサイドエンジニアにとって永遠の課題となります(汗

中でもクセが強いと言われてるWildFlyの文字化け解釈のためのリファレンスとしてご紹介したいと思います。





サーバの環境変数に合わせるも、ファイルの環境変数に合わせるもよし!

環境変数と文字コードが違う

合わせられれば理想ですが、そうは問屋が卸さないこともしばしば(汗

機能移植やどうしても譲れない(ことがあるのか知りませんが)と言ったやんごとなき事情がある場合も。

この場合、コンテナのファイルエンコーディング設定とファイルの文字コードが相違していることが殆どです。

ですのでシステムプロパティ(サーバ起動時の環境変数的なモノ)に

エンコーディングすべき文字コードを定義してあげましょう。

<system-properties>
<property name="file.encoding" value="文字コード"/>
</system-properties>
</script>
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WildFlyのバージョン問題

WildFly10をお使いの場合に「undertow」ツールに不具合があり

文字が化けるという事象は確認しております。

※現在は解消されてるはずです

どうやらファイルエンコーディングがされない(できない?)不具合があるとのことで

Javaバージョンに合わせた最新のundertowを入れることで解消されます。

併せてstandalone(domain).xmlの修正を行いましょう。



まとめ

文字化けした場合は焦らず原因を探るのが良いでしょう。

あとは事前に文字コードについての知識を頭に入れておくこと(よく起きる問題なので)。

また何かあれば当ブログに加筆していきますので、よろしくお願いいたします。

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