XSERVERでads.txtの設定を行う
中山テックはChatGPTで補完しきれない
「視覚」(画像)を取り入れ
「参考になった!」と思っていただける
ブログ執筆を目指してます

中山テック 代表の中山です。

さて、ここをご覧になって頂いているということはGoogle Adsenseをこれから利用される方

または、既に利用されていてads.txtの警告が表示されている方だと思います。

中山テックではXSERVERを利用しており、サーバログインして設定しました。

どのように設定するか説明したいと思います。

まず、XSERVERにログインしてサーバパネルに遷移します。

こちらのブログからサーバパネルの遷移方法を確認できます!

そこでads.txt設定のリンクがあるので押下します。

該当のドメインを選びます。

※弊社の場合は「nakayama-tech.com」なので、それを選択しました

該当ドメインの「選択する」リンクを押す
「ads.txt設定追加」タブ押して設定に移る
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情報設定

設定追加タブを押すと入力画面に映ります。

初めての場合、「何を入力すれば良いのか・・・」ということになります。

この情報はGoogle Adsenseの警告から取得できます。

下記をご覧ください。

Adsenseの画面

上記画面「今すぐ修正」リンクを押してください。

設定値は「Google Adsense」からダウンロードできます。

さて、ここまで来たらXSERVERに戻ります。

ダウンロードしたファイルとの比較を行いますが、入力値は簡単です。

各パラメータが「,(カンマ)」区切りになっていると思いますが、それを順番通り入れていくだけです。

②はpub-を付けた状態で入力します。

配置場所

「ドメイン」配下に置くものと思われがちですが、「public_html」に配置するのが正のようです。

ちなみに上記のダウンロードしたファイルはXSERVERのサーバパネル経由でなくても配置可能です。

直接サーバに入って「public_html」配下に置くようにしましょう。

ただし、サーバ操作に慣れていない方はXSERVER経由で設定するのが無難です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ads.txtは偽のサイト(例えば中山テックのIDを使って広告収入を横取りしようという悪質サイト)から

収入を取られることを防ぐことが出来るので、是非設定しておきましょう。

設定方法もXSERVER経由であればそんなに難しくなく、サクっと出来ると思います。

もし不明点などございましたら、中山テックまでご連絡のうえ、ご依頼頂ければと思います。

※中山テックに掲載しているゲーム画像の著作権、商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します


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