中山テック 代表の中山です。
さて、カバラの伝説で切っても切れない「意志派生」。
ひたすら試行錯誤を繰り返し、ある程度何が良いかを検証してきました。
今回は「水属性」での良さげな意思派生についてご紹介したいと思います。
※代表の見解なので、あくまでも参考程度で
代表は聖1体(カンヒザクラ or ロータス)と水3体を使用しているので反響2を実現。
赤線の通り「最大HP」「ブロック率」「治癒効果」がそれぞれアップするのが特徴です。
どちらかと言えば防御寄りのアップなので、それに見合った派生を付けてあげます。
狂攻×巨力を使う
狂攻は火属性の意志派生ブログでお話しているので割愛します。
派生「巨力」を4つ付けているため最大HP0.9%の攻撃力アップとなっております。
ただし、これは1体分(LV1)のアップ率となります。
4体に付けるとLV4となり、パーセンテージが×4になると思ってください。
他出陣している花精霊全員4つ分の派生「巨力」をセットしています。
発動確認
巨力が1LVで自身最大HPの0.9%獲得で、4LVで3.6%かと思いきや5.1%付いてます。
何かしらのボーナスがついているのかもしれませんが、非常に美味しい形となりました。
1,016,930×0.051=51,863の攻撃力アップが実現されました。
プレバト時は花精霊が使用出来ないので、基礎の攻撃力アップは嬉しい所です。
※花精霊使える場合は派生「発芽」の方が効果アップする場合がありますので、使い分けするのが吉
神祐×変幻を使う
HPアップすること、回復量アップすることから壁役として防御特化にするのもアリだと思います。
まず、中枢「神祐」はLV上がるごとにガード+1.2%、タフ+1.2%、満タン時ダメージ軽減+5.3%となります。
また、派生「変幻」は吸血を除く回復を実行すると発動。
ブロック率+6.5%、防御力+4.3%を上乗せすることが出来ます。
ただし、これは1体分(LV1)、1層分のアップ率となります。
4体に付けるとLV4となり、パーセンテージが×4になると思ってください。
発動確認
神祐は最大5層上乗せ可能ですので、ガードとタフは1層1.2%×5=最大6%となります。
これを4体分装着することで24%と思いきや、ボーナス?上乗せで25%となっております。
ただし、ダメージ軽減は5層目で5.3×4体分で21.2%と思いきや19.9%がMAXのようです。
計算が合わないのは謎ですが、恩恵はかなり大きいことに間違いありません。
対する変幻はブロック率6.5×4で26%とはならず、18%がMAX。
防御力も4.3×4=17.2%とならず12%がMAXという検証結果となりました。
ボス戦には向かない?
狂攻×巨力が攻撃力上がりますし、神祐×変幻でガードがガッチガチになります。
ただボスの場合、特に古代深淵では与ダメージも期待します。
でも深淵なので防御も欲しい、その場合は「狂攻×変幻」でハイブリッドするという手もあります。
この組み合わせで与ダメアップとガードアップが実現できます。
※ボスは基本1体であり、火の花精霊の1発が大きいことを考えると古代深淵は火がベストと思ってます
まとめ
水の意志派生はプレバト専用と言っても過言ではないでしょう。
また、地底や火剣の道と言った属性弱点のあるボス、元素領域で使用する位だと思ってます。
というのも、花精霊の反響が支援寄りであるためです。
もちろんギルド戦や雷鳴の里のようなPvPで壁役となるのであれば重宝するでしょう。
使い分けが難しい水属性、シチュエーション別で組み合わせを決めてみてはいかがでしょうか。