HP制作後、集客に必要な3つのコツ

HP制作後、検索ランキングを上げるだけでは意味がありません。
お問い合わせ、売り上げ増を達成することこそゴールなのです。
Googleの掲げるユーザ最優先の方針に則ることでお客様も惹きつけられ、問い合わせも増えていくと思います。

そもそも、HPから集客を見込む=営業費用(人件費)の削減に繋がります。
アウトバウンド営業(いわゆる飛び込み)をやった事がある方ならわかると思いますが

●アポ取り電話料金が必要
●離れた場所に行くために交通費(ガソリン代)が掛かる。

など、何かとお金が掛かりますが、ザ・営業という感じですよね。
そこは置いといて、アウトバウンド+インバウンド(お客様からの問合せ)で売り上げ増が望めるのがHPの強みなのです。
ではそのインバウンドでの集客を行うために必要な5つのことを説明します。

売りとなるキーワードを洗い出す

私は保険代理店の営業マンでした。
こんなトークが良い、悪いなどは未だに覚えてます。
では、保険商品を例に取ってキーワードを洗い出してみましょう。

●取扱い保険商品
●ジャンル(死亡/入院/年金)
●現在の入院事情(入院保険に限り)
●病気の影響
●保険料(例)
●メリット
●申込可否
●ターゲット

他にも色々ありますが、洗い出せるだけ洗い出します。

キーワードの文章化

どのような文章が良いのかを製作者が考え、営業マンが商品説明しつつ、お客様が入った方が良いと思わせる文章を鑑みて記載します。
もちろんテクニックが必要ですので、もし難しいとお考えならライターの方に依頼するのもありです。

ランキングが上位でも、内容的に魅力がなく、入る気にはならないなぁ、なんて思われたら問合せもなく終了となります。
では、上記のキーワードから文書化してみましょう。

保険商品:入院保険A→【取扱い保険商品とジャンル】
現在は平均寿命が上がり、年齢を重ねるごとにリスクが増してきます。大病を患ったらまず入院しますよね(手術の可能性も)。
現在は4人部屋も2人部屋も空いておらず、個室に入らなければならない事があります。その場合、1日10,000円~15,000円程掛かることが統計的に明らかになっています。→【現在の入院事情】
また、入院している間はお仕事は出来ません。
貯蓄から入院費を捻出しなければならない可能性が高いです。→【病気の影響】
しかし、1日10,000円の入院費が出るこの保険商品Aに加入することでお金の負担がが軽減されます→【メリット】
※(保険料例)25歳 入院1日辺り10,000円の場合 月々3,000円(終身)→【保険料(例)】
お申込みは20~60歳まで加入でき、過去に大病を患っていなければ加入できると思いますので、まずは資料請求を。→【申込可否、ターゲット】

私の文章力がどんなもんかは解りませんな、こんな感じでキーワードを埋め込みます。

配置場所を考える

真っ先に開くのはTOPページです。
ですので、なるべく上の方に配置するのが良いと思います。

また、メニュー下に画像やスライドを配置するHPが殆どですので、上記の強調したいワードを商品画像に重ねる手法があります(画像の説明のとこに記載しても可)。
なるべく目立つ場所に配置するといいと思います。

お安いHP制作を掲げている弊社ですが、このようなマネジメントも承っております。
元々提案営業はお手の物、お客様目線で考えることには長けています。

手助けがほしいと思ったらまずはお問い合わせください!