ホームページの活かし方

株式会社中山テック 代表の中山です。

以前にSEO対策の本質は集客であるとお話しました。

もちろん、そこが究極ですが「集客してどうするか」もポイントになってきます。

1.売り上げアップ

集客=売り上げUPが一番多いですよね。
ただし、新規でホームページ制作を行い、売り上げを上げるというのは最低3ヶ月以上は掛かります。
※コンテンツにもよりますが

リニューアルとなるとドメインの認知度も高く、早いうちに検索エンジン上位に引っかかる可能性もあります。

2.広告収入がほしい

まとめ記事や何かのコラムを書いた場合ですね。
とあるテーマについて、○○を実現するための3つの方法、などといった表題は食いつきがよいです。

ちなみにこの場合、集客=広告料を狙っている場合です。
PV数が桁違いのブログですと当然それにあやかろうと広告掲載の依頼も増えます。

ですので、ブログの集客は魅力的な記事であれば案外不労所得が得られる可能性は高くなります。

ただし、人を引き付けるための文章や商品紹介などに長けている場合でなければ難しいでしょう。

3.商品を売りたい

これはECサイトの場合が多いですね。
商品をホームページに配置し、クレジットカードや銀行振込などで買ってもらうといった場合です。

ただし、毎月いくらかの手数料が取られるため、継続して売り上げを上げる必要が出てきます。

4.情報系サイト

売り上げ云々より情報を提供するサイトです。
例えばJRA(日本中央競馬会)や官公庁などがそれにあたります。
言うなれば国の事業がそれにあたります。

ただJRAはイベント告知などで集客を求めたりすることもありますが、基本はレース結果や馬場状態をお知らせするページとなってます。

<<まとめ>>

8割方は1かと思いますが、2でも広告収入などを考えてやる方もいると思います。

しかし、1が最も集客見込むのに最適と考えます。
2は文章力や画像、テーマが何か惹きつけられるなど技術が求められるため。
3は初期投資が高く、他のECサイトのフランチャイズでも手数料がべらぼうにかかる。
4は派生して広告収入を見込めますが、コンテンツが多くなり、やはり初期投資が弾む。

1なら時間をかけてコンテンツを増やしたり、ブログを記載してユーザに有益な情報を提供する事ができます。

弊社では主に1に該当する方々の売り上げアップ、集客を見込んだホームページ制作を行っています。

ランニングコストを掛けず、時間を掛けて集客を行える方は是非中山テックまでご一報を!

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